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ハチに刺されたときのアロマ

毎日暑いですね~。

夏といえば『蚊』もそうなんですが、

名古屋では、ハチがよく出没しています。
友達からもいきなり「ハチに刺された!」って
LINEが飛んできたり( ̄∇ ̄;


先日、うちの母が、畑の草を取ろうとして、
脇にある花壇の、ローズマリーを
引っ張ったところ、なんと!!!


土からハチが出たー!!!


わ!わ!わ!わ!!!わああああああああ~!!!!!!


悲鳴を上げながら逃げて、
私の名前を大声で叫ぶので、
〝 なんだなんだ??? ”と、
すっとんで行くと、


手の甲が、何か所も刺されていて、
血がにじんでいました。


土からいっせいに蜂が出てきて、
攻撃されたので、手を払いながら
逃げてきたということでした。


土から、、、ということは、、、スズメバチ???


母は震えていました。


急いでレモンユーカリを原液で
かけて塗りました。


そしてそのまま病院へ。


母は、アナフィラキシーショックを回避するため、
ハチ刺されの毒素を出さなければならないので、
点滴を打ってもらい、
そして塗り薬と飲み薬を処方されました。


アロマで応急処置ができたのは
よかったなと思います。


いつものアロマのお店で聞いたのは、


ハチ、アブ、アリなどに刺されたり、
噛まれた場合、毒素が入る。

そのためまず毒素を出す必要があります。


毒素にいいアロマと言えば、
ティートリーです。


なので応急処置としては、
刺されたところを口などで吸い出すなどして、
箇所を洗ってから、
ティートリーをふりかけて、
そして病院へ行くといいみたいです。


レモンユーカリは、蚊よけや、
蚊にさされた後などにはいいですが、
抗炎症作用として作用しても、
毒素を出す作用はないので、
ティートリーのほうがいいですねということでした。


夏は虫も活発ですので、
ティートリーと
レモンユーカリは常備してあると安心ですね。





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アロマという名の合成香料と天然香料の違い

市販の商品には、色とりどりの雑貨で、
目移りしそうになってしまうものがたくさんあります。



見ていると、ワクワクしますね♪


さて、ある知人よりアロマ、つまり香りについて、
素朴なギモンをいただきました。


天然の香りと合成の香りって何が違うの?
どうして天然の香りでなければいけないの?


という内容でした。


確かに、ドラッグストアや雑貨屋、スーパーなどには、
いろいろな香りのついた商品が並んでいます。


トイレ用、玄関用、お掃除用、洗濯洗剤、
香りのついたキャンドルなど・・・。


合成じゃいけないの?


なんでわざわざ天然の香料を選ばなきゃいけないの?

なんで天然の香料って、そんなに高いの?



という感じで、香りそのものについての、
アロマテラピーのあり方を、考える機会となりました。



カンタンにいうと、

合成香料は、主に石油系のものが原料になっています。
そこから化学合成をして、香りの粒子を作っていくのです。
安定的に安価で大量生産が可能になるため、
市場で流通されやすいです。


合成香料は、癒しという役目よりも、

  • 香りをつける
  • 香りで匂いをカバーする

といった目的が多いんじゃないかと思います。


合成香料の香りで癒されるということは、
なかなかないですし、なかには気持ち悪くなってしまうケースも、、、。





天然香料というのは、植物由来でできています。
なかでもアロマテラピーで使われる精油は、

天然の植物から抽出されたものだけでできています。
表記に「pure100%」とか、「天然100%」とか、
書いてあるものがそれにあたります。


人の身体は植物と同じ、C(炭素)、H(水素)、O(酸素)で
できているので順応しやすく、
自然界から抽出された精油は、癒しながら心と身体と精神の
バランスを整えてくれます。


植物性の場合、原材料が植物になるため、
植物の種類によって、抽出部位や抽出できる量が
違うため、大量生産ということができません。

希少なものになると、ある特定の抽出部位から、
少しだけしか採れないものもあります。


なので、精油の種類によって価格もまちまちです。



合成香料と天然香料は、生活のなかで、
用途に合わせてうまく使い分けていったら
いいんじゃないかと思います。




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ビジネスとアマチュアの違い~後編~

ビジネスとアマチュアの違い~前編~の続きです。



ビジネス全般のベースの考え方とか、
行動そのものが違っていました。



ビジネスの人は、ニコニコしていてゆる~く、
優しい人柄を醸し出していても、本気なのです。




何が本気なのかというと、
価格に合うクオリティを提供することについて、
本気なのです。


それが、ビジネスをしている人の本質でした。


「高くてもいいから欲しい!」


そう、思わせるのが、ビジネスです。



大手の有名化粧品のメーカーが、
なぜ高いのに売れるか?というと、
「高いものだから、いいはず。」といいうような、
ステータスもあるのかもしれませんが、
そこにあるのは、クオリティに対する信用性です。



提供しているクオリティ、質に自信を持っているのです。

そして、必ず利益を追求しています。



原価6円の口紅が、3000円で売れる理由は、そこにあるんですよね。






アマチュアは、そうじゃない。

少なくとも私は徹底的に、追求などしていない。

提供していることにクオリティの意識はなく、
いいものを扱っている自信はあるものの、

提供しているかというと、そういう自信もなかったんです。



だから、他の労働の仕事で給料をもらって、
生活費に充てていたのでした。




そう、アロマやセラピーでは稼いでいませんでした。




そんな私に転機が訪れました。



転機が訪れたのは、ここ数日の間の出来事のなかで、
出会う出来事すべてが学びと気付きの連続でした。




ある日、イベントで余った材料を使って、
新たにリップクリームを作りました。


いつものごとく、イベント価格の500円という価格でいいので、
喜んでもらえたら嬉しいと思いました。


そこで、どこかに委託しようと考えたのです。



1.ママ友のパソコン教室


2.さつき台の雑貨店 l'heure du gouter (ルール・ドゥ・グーテ)さん

3.窯のひろば


4.知り合いの福祉イベント


5.知り合いのイベント



あたりに目星をつけ、オファーしようとしたとき、

5.知り合いのイベントに委託販売できることになりました。

そこで急いでラッピングして、ポップも書いて、依頼。

依頼者には、もちろんたくさん御礼しました。


価格はイベント価格です。

その結果、、、。1個も売れなかったのです。


次に、パソコン教室のママ友に連絡。

そしたら、「高くてもいいから、スティックタイプのリップクリームがいい。」とのこと。

で、材料費と手間賃のことを相談して、価格を一緒に
考えてもらったときに、私が750円~800円の価格帯で・・・と
相談したところ、「おつりのやりとりとか面倒だから800円でいいよ。」と、
サクっと返事が。


サクっと1本800円になりました。
スプレーも欲しいリクエストを頂きました。
スプレーは1本500円。


ここは、オーダーメイド形式を取ります。
ありがたいです。



次に、窯のひろばに連絡。
そしたら、最近は、店当番も少ないため、
週3日出していたのが、週2日に減ったとのこと。
さらには、人がいない場合、土日のどちらか、になる、と。


私が今まで委託していた商品は、動いていない、とのこと。
なので、引き上げたほうがいい、と、逆に言われてしまい、
委託の話は終了に、、。

今週、荷物を引き取ることになりました。




次に、雑貨店 l'heure du gouter (ルール・ドゥ・グーテ)さんに電話した。

そしたら、「いいんですけど、委託条件がありますので、
メッセしますね。」と、重々しい言葉、、、。


あまりに重々しい雰囲気に圧倒されながら、
なぜ口頭で言わないんだろう、、、、、と、、、、。

電話口で条件を言葉で言わないことにも意味を感じ、
すぐに届いたFacebookメッセに目を通した。


委託作家さん、すべてその条件で扱っています。ということだった。


取引条件を見てから、詳細を聞くために再度電話した。

そしたら、言われたのは、

『私が扱っているのは、市販、ハンドメイドに関係なく、
趣味でしている人ではなく、
仕事としてしている人の製品を扱うと決めています。


委託条件については、価格設定はそちらにお任せしますが、
価格に合うクオリティの質があれば。
ポップやラッピングは、そちらでお願いします。
クオリティが高ければ、高くても売れます。』ということだった。



カルチャーショックを受けた瞬間だった。



瀬戸の田舎にある雑貨店が、なぜ経営を続けることが
できるのか?がやっとわかった。



そして、自分に振り返る時間が始まった。



価格に見合ったクオリティ、、、。



私のアロマは、はっきり言って、クオリティは高い。

クオリティの高さにおいては自信がある。



でも、お店の利益を乗せた価格で、
売れるのか?というと、


今の状態では、今のままでは売れない。
はっきりわかる。


なぜなら、私のアロマクラフトというのは、
中身そのものに価値があり、
クラフトを作る体験自体に価値があるから。




出来上がりを置いてもらう、つまり、一商品として、
置いてあったとしても、そこに価値を感じさせなければ
ならないとしたら、ハードルが高いだろう。



ラッピングとか、包装とか、つまり、
高級化粧品のように、高くても欲しくなる、

『見た目』が重要になってくると思った。

本当にそう、思った。




で、3種類ほどのアロマクラフトを考えた。


・インフルエンザ予防対策用、
マスクやお部屋に香らせる、天然のアロマ香水。

清々しい香りで鼻の通りもス~っとする、
ウイルスを抑える作用のあるオーガニック精油を使用。
お子様にも安心。



・アロマリップクリーム

みつろう、ホホバオイル、オーガニック精油を使用。
リップスティックタイプで使いやすく、
持ち運びに便利。

乾燥しがちな唇を、やさしくケア。




・アロマウイルス対策メディカルオイル。

メディカル濃度のロールオンタイプ。
ホホバオイル、オーガニック精油使用。
未病の段階で、予防的に使えます。

喉がいたいとき、コロコロ塗るタイプのブレンドオイル。



こんな感じかな、、、。




次に、包装、ラッピングをどうするか!?


クオリティを感じていただくためには、
質感のある、包装をしないといけない。



そうしたら、考えても思いつかない。

外注を思案した。
人探し。

そして、愕然とした。
私の提供しているものは、外注を含めると赤字になる、ということを。
利益率が高いから、仕方がないのだけれど、、、。



これが、本気で経営している人(ビジネス)と、
アマチュアの違いなんだ、、、と自覚。



私は、認識が甘すぎたのだ。


周りでビジネス(個人事業)が続いている人というのは、
真剣にビジネスとして考えて行動している。


つまり、継続している。


継続している、ということは、利益が上がっているから。



利益が上がるというのは、経営者として、会社として
当たり前のこと。という言葉が腑に落ちた。



取り組むマインドが、そもそもアマチュアとか趣味とかの
人とは全然違う。



見た目はニコニコ笑っていても、マインドセットは全然違う。
そう、パソコン教室のママ友が、20年も続いているのは、
ビジネス意識、オーナー意識があったから。



私はどちらに行きたいの?

このまま、ここであきらめていいの?




マインドセットを切り替えなければ、
いつまでたっても利益などでないし、
いつまでたっても変わらないし、
いつまでたっても、価値を提供できる自分にならない。


だとしたら、逃げ腰にならずに挑戦したほうがいいんじゃ・・・?

日数が少ない、時間がない。

迷っているヒマはない。

チャレンジの機会。試される機会。


やるかやらないか。



だったら、ダメでもいいから、
やってみようか。



遅くなってしまったけれど、いまさらながら気付いたのだった。




ということで、l'heure du gouter (ルール・ドゥ・グーテ)さんに、
置いていただきます。


ダメでもいいじゃん。
結果が出なくてもいいじゃん。


とにかくいちど、やってみます。






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ビジネスとアマチュアの違い~前編~

アロマテラピーで、お仕事したい。


そう思って開業しました。


2011年に開業してから、5年経ちましたが、

最近になって、わかってきたことがありますのでシェアします。





すごく恥ずかしいことかもしれませんが、
私は、『稼ぐ』ということに対して、


提供したものにお金は欲しい。
とは思っていましたが、
お金を受け取る。すなわち稼ぐ。ということを、
していませんでした。





どういうことか、といいますと、

【利益も人件費もほとんどゼロに近い】状態で経営していたのです。(爆!)



心の中では、(欲しい)と思っていても、
実際には、受け取ることができなかったのです。



「いいよ。あげるあげる。」の繰り返し。

知識、スキル、サービスを、無料か原価でサービスし続けていたのです。





そもそも、私は、自分の金銭感覚というものについて、
商売意識というものがありませんでした。



人からお金をいただくことは、悪いこと=申し訳ない!
と遠慮ばかりしていました。



自分がどれだけ時間とお金をかけても、
それを人に言うことができませんでした。





市場で売られているもののすべてに、
利益が乗っかっていることは、頭ではわかっています。



食べ物、服、靴、車、家、生活用品、、、、、。


どれもどこかで購入するのであれば、
生産者とか、生産会社があって、
流通網があって、店頭に並んで、、、。



どんなに安い駄菓子のようなお菓子でも、
利益があるはずですよね。



でないと駄菓子屋さんが、成り立ちませんもんね。






当たり前のことですが、
当たり前のことに気付けなかった。


というか、自分に当てはめることができなかったんです。



「会社が儲かることや、お金を稼ぐことは、悪。」という考えは持っていません。



ですが、自分のことになると、それができませんでした。

自分の身を切り売りして、その日暮らしすらできない。

それぐらい、利益などありませんでした。




じゃあ、私はサービスを提供していないのか?というと、
全然そんなことはありません。



提供してきたサービスに対する対価は、
何百万に匹敵するほど提供してきていました。



ですが、それをほとんど原価以下で
提供していたのです。



どういうことかというと、
私は技術と知識を習得するために、
スクールに通いました。



そこで、何十万も払い、さらに、
材料費も払い、交通費も補習も通いました。
今まで払ったお金は、外車が買えるほど、、、。




ですが、提供するものが技術だったり、
目に見えないものだと、お金をいただくことに
躊躇してしまっていたのです。



だから、サービスばかりして、
相手は喜ぶのですが、
私自身は、あ~、また、やっちゃった。。。という日々が続いたのです。




要するに、自分自身に、
【価値を提供している自信や自覚】がなかったことと、

【会社(事業)の目的は利益を得ること】だなんて知らなかったんです。




たとえ個人事業であっても、利益を得なければ、
続けていけなくなるし、
続けていかないということは、
周りに迷惑をかけることになります。



それはわかります。


でも、自分が利益を得ることができなかった。
利益を得ることに申し訳なさを感じていたのです。



だから、ひとりで空回りして、いいものを提供していても、
人が来なくて、陰では「高い」と言われて、
100円ショップと同じように考えられてしまって、
本当に提供しているものの価値を理解してもらえなかった。




そして、最大の失敗は、
他人の事業に対して、『高すぎる』という金銭感覚でいたことです。



例えば、コーチング。

コーチングの場合、
1時間あたり、6000円~15000円ぐらいですが、


「なんで話を聞くだけで、そんなにするの?」って思ってしまっていたわけです。



それに比べて、アロマは全身トリートメント1時間6000円~12000円。
材料費、経費等を考えたら妥当だと思います。




メディカルアロマテラピーの場合、
全身のアロマオイルをブレンドするのは、
濃度5~15%。
オーガニック精油を使用するので、
材料費がかなりかかります。




でも、それをお客様が知るわけもありません。。。



単純に、高い、と言われて終わり。




リップクリームも、
みつろう、キャリアオイル(ガイア社のオーガニック)、
精油(プラナロム社のオーガニック)を使用していても、
市販なら1500円はします。



私はオーダーメイドであるにもかかわらず、
500円でも高い。と言われてきたのです。
(なかには、安い!と言ってくださる人もいましたが)




だから、お金についての捉え方について、
課題が目白押しでした。




この数年でやってきたのは、
お金のブロックを解除することでした。




そして、ここで、マインドセットを勉強してきているなかで、
マーケティング、ビジネスモデル、
いろんなことを学ぶなかで、
ある人とのやりとりのなかで、
それらが走馬灯のように統合したのです。




私の意識が、労働収入型すぎた。

自分自身に価値を考えられなかった。
自分の提供しているものに、価値を感じられなかった。
自分の提供しているものに、価値を乗せる自信がなかった。



つまり、どこまでいっても、
労働意識、とか、アマチュア意識すぎた。





価格設定において、材料費をいただくことがせいぜいだった。

材料費すらも、はばかられるぐらい、
価格が高いことが、はばかられた。




だから、いったん別の方法で、
【稼ぐ】ことを実現してから、
お金が困らない状態になったら、
アロマを再開しようと、実は考えていたのですが、



別の方法をしていくなかでも、
やはり課題にぶつかることがたくさんありまして、
そういったなかで、少しずつ、腑に落ちることがたくさんあり、

とうとう、大きな気付きを得る機会に恵まれたのです。




ビジネスとアマチュアの違いは、
はっきり言って、マインドセットが全然違いました。



それについて、自分の体験から得た気付きを、
次の記事で書いていこうと思います。




参考:マインドセットの勉強中の教材

Catch the Mind
http://cwapromotion.com/lp/7178/415791


IBA インターネットビジネスアカデミー
https://ex-pa.jp/it/32C/bi




どちらもめっちゃいいです。
毎日、動画・音声聞いてます。





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関節痛や筋肉痛のアロマオイル

こんにちは~!

blue.frueです。


秋といえば、食欲の秋。芸術の秋。

そして、運動の秋。




運動していてもしていなくても、

ちょっと体を動かしてみると、
あら~筋肉痛になっちゃった!


なんてこともあるかもしれません。


年齢を重ねるごとに、
疲れや運動不足などが重なり、


筋肉や、関節の痛みを
感じるようにも、なってくることがあります。



痛いな~。と感じたときには、
筋肉痛、関節痛用の
ブレンドアロマがあると重宝します。



プラナロム社より、

ホーリーバジルの精油が発売されました。

せっかくなので、ホーリーバジルを使って
作ってみたいと思います。



ホーリーバジルには、
鎮痛作用のある成分がたっぷり入っています。

そこに、抗炎症作用のある精油を加えたらOK。

今回は、抗炎症作用のある精油を、
ウインターグリーンにしました。




用意するもの

15ml茶色遮光ガラス瓶 

キャリアオイル 15ml
(スイートアーモンドオイル、ホホバオイルなど)

(精油濃度30%)
(プラナロム社)ホーリーバジル  45滴
(プラナロム社)ウインタグリーン  45滴



作り方


1.茶色ガラス瓶に、キャリアオイルを半分入れる。

2.精油を入れる。(濃度は、20~25%ぐらいにしてもOK。肌に合せて調節を)

3.残りのキャリアオイルを入れる。

4.瓶のフタを閉めて、シェイクする。

5.ラベルシールに日付と名前を書いて完成。




使い方

痛いと感じるときに、局部に塗ります。塗る前に、局部をおしぼりなどで湿らせます。

お風呂上がりに塗っても、精油の成分が吸収されやすいです。

乾燥防止、お肌の保湿にもなります。



ふいに起こる関節痛。


気になる筋肉痛。


気になったら、ぜひ作ってみてくださいね。



※アロマクラフトは自己責任の上、お作りいただきますようお願いいたします。





アロマクリエイティブ・ヒーリングスペース
blue.frue









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トイレ用のアロマスプレーは、こんなに便利

こんにちは!

残暑お見舞い申し上げます。


もう、8月も下旬にさしかかってきました。


部屋の中にいても熱中症にかかるぐらい、
毎日暑いです。




アロマの精油も、部屋の中に置いてあるにもかかわらず、
ひと夏越すと、劣化が早いですね~。


特に柑橘系の精油!




柑橘系は、圧搾法で抽出した精油の場合、
開封後半年以内に使い切るのは一番いいと言われています。


なので、いつも気をつけていたのですが、

ベルガモットFCFという、好きな精油が、
2本とも劣化していました( ̄∇ ̄;



仕方がないので、そんなときに活躍するのが、
トイレ用のアロマスプレーです。


トイレの目的は、

・消臭

・清浄


ニオイを消したり、雑菌が増えないようにしたり。


ですから、その役割を果たしてくれる精油なら、
なんでもいいわけです。



わたしは、使い古しの精油から、
順番にブレンドして、精油を使いきっていってしまいます。



そうすることによって、いつも新鮮な精油が循環するので、
とっても気持ちがいいんです。



というわけで、今回のトイレ用のアロマスプレーのレシピです♪



準備するもの

350mlのスプレー容器

無水エタノール50ml

精油 70~200滴(使いたい分によって調節)

精製水 300ml


作り方

1.スプレー容器に無水エタノールを入れる。

2.精油を入れる。

3.精製水を入れる。

完成~♪


ちなみに今回使用した精油は、


・ベルガモットFCF50滴

・ローズマリーシネオール20滴

・ユーカリペパーミント 50滴

・ユーカリブルーガム 20滴


です。



夏らしい、爽やかなブレンドにしました。

精油を片付けつつ、爽やかそうなブレンドを考えて。


暑い夏を、アロマで快適に♪




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身近なところの癒し効果

ちょっと、気になるお店がありました。


数年前から気になっていて、


とうとう、行ってきました(笑)



そしたら、お店の中がとってもステキで、
オシャレな一輪差しに、ピンクのポピーがヾ(´ー`*)ノ




店主に、思わず言いました。

「お花がキレイですね。」



そしたら、

「うん。まあ、庭にたくさん咲いてるからね。」



私「毎日、取りかえているんですか?」



店主「そう。まあ、庭にたくさんあるから。」



と、話してくださいました。



毎日、これだけの一輪差しに、

新鮮なお花が活けてあったら、

見ているだけで癒されますよね。



庭に生えているお花を、オシャレなオブジェの一輪差しに。



お金をかけずに、

そんなふうに、ひと工夫するだけで、

そこにいる人の心がほっとする。



自然の効果ってすごいな~って

あらためて思ったのでした。





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火のいらない蚊取り線香!?

こんにちは!

梅雨ですね~。





雨の合間に、たまった洗濯物を 洗っているという日が続いています。

今日は、名古屋は洗濯日和です^^♪


さてさて、いよいよ本格的に蚊が出始めてきましたね><


耳もとで、「プ~ン」といって、チクっと刺してくる、 アイツです(爆)


夜になると、どこからか出てくるんですよね~><


今日は、室内で使える、「火を使わない蚊取り線香」を 紹介しま~す♪


キーワードは、「ペットボトル」です(笑)




=========================

火のいらない蚊取り線香の作り方

【用意するもの】

ペットボトルのふた
紙ねんど
つまようじ
精油(レモンユーカリ、シトロネラ、ゼラニウムなど)



【作り方】

1.ペットボトルのふたを洗って乾かしておく。

2.ペットボトルのふたに、紙ねんどを詰める。

3.紙ねんどに、つまようじで数か所穴をあける。

4.精油を数滴、垂らす。

5.完成。



【使い方】


窓際や、部屋の四隅や、

足元など、蚊が寄ってきそうな場所に置いておくだけ。


1週間ほどで香りが消えたなと思ったら、
精油を垂らせば、ずっと使えます♪



=========================


たったのこれだけで、蚊が寄ってこないの!?

と思った方は、超カンタンレシピですので、

やってみる価値アリですよ~。




今週、小学校でアロマ講座があるので、 そこでも紹介しようと思います♪



精油は、天然100%の信頼できるメーカーのものを 選びましょう。


無農薬のプラナロム社がオススメです。



(参考サイト) Etoile☆Life【エトワールライフ】楽天店
http://doll-ex.jp/L11694/d1/11061


 今日も、アロマでHappayな1日をヾ(o´∀`o)ノ・・・☆☆☆





 アロマクリエイティブ・ヒーリングスペース blue.frue

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アロマの虫よけスプレー

こんにちは~!


6月も半ばを過ぎまして、名古屋はムシムシしてきています。



同時に、ムシも出てくるようになりましたね~。


夜、耳元で、「プ~~~~~ン」という、あの超音波の音!


朝になると、赤くプチっと腫れて、かゆみが~!!!



そう!蚊がね、出てきてます!



暑いといって、肌を露出していると、恰好のマトになりますので、
注意が必要です^^;




でも、今では室内にいても、

熱中症になりますからね、

虫さされ予防に長袖、長ズボンというのもキケンなんですよね、、、。





ということで、毎年恒例の、

虫よけスプレーが登場です!



家族ひとりひとりに、1本ずつ持っていたいほど、
必需品です。



我が家では、リビング、車の中、玄関、カバンの中など、

いろんなところに置いておいて、

いつでもシュッシュできるようにしています^^




市販の、殺虫スプレーの中には、ディートという、
科学物質の成分が入っており、




ディート(ジエチルトルアミド)は安全であると一般に信じられているが、重度の神経障害や皮膚炎などを起こすことが知られている。
参考:
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/archiv/pesticide/repellent/deet.htm



ということで、怖いですよね。


普段から使うものだけに、家族や子どもにも、
できれば安心、安全な成分のものを使いたいですよね。


そこで登場しているのが、アロマを材料にした、
虫よけグッズです。


今では、薬局でもレモンユーカリの香りの虫よけが、
シールタイプとか、腕にはめるタイプ、シートタイプ、
などなど、いろいろ売られていますね。



でも、市販のものって結構高くないですか?



私が見た腕輪タイプのものは、2本入って1200円でしたw



虫よけスプレーがオーガニックの材料で、
しかも安く手作りできたら、うれしいですよね。




というわけで、今回は

アロマの虫よけスプレーのレシピをご案内します♪



蚊に特化した虫よけスプレーです。



使用する精油は、


・レモンユーカリ
・シトロネラ
・ゼラニウムエジプト


など、芳香族アルデヒド類の「シトロネロール」が多く入っている精油が
オススメです。


ちなみにレモングラスには、ほとんど入っていませんので、
虫よけ作用は、ありません。


が!


シトロネラール、ゲラニアールなどが入っているため、
炎症などにはいいので、虫さされに使うにはいいでしょう。



市販の本を見ると、ほとんどのアロマ本に
レモングラスと書いてありますが、使用する場合は、
いちど成分を確認したほうがいいですね。




精油は、成分がしっかりと表記されていて、
無農薬で信頼できるプラナロム社の精油がオススメです。



プラナロム社の精油は、おもに
アロマ専門店で販売されています^^



では、レシピをご紹介しますね。


~用意するもの~


・スプレー容器30ml
・無水エタノール 5ml(薬局に売っています)
・精油合計  6滴
・精製水  25ml(薬局に売っています)


~作り方~


・スプレー容器に無水エタノールを5ml入れる


・精油を合計6滴入れる


・精製水を25ml入れる


・ふたをして、シャカシャカ振って完成!



保存料などが入っていないため、
2週間ぐらいでお使いください。


服や、靴、カバン、帽子などにもシュッシュしたり、
皮膚にシュッシュしたり。



だいたい1時間ほどで揮発してしまうので、
蚊が寄ってきたな~と思ったら、

またシュッシュすればOK♪



精油は、レモンユーカリのみで作ってもいいし、
冷却作用のあるペパーミントを混ぜたり、

ゼラニウムエジプトを混ぜてもフローラルな香りで
ステキです。



精油は1本のなかに10ml(約200滴)入っています。
6滴ずつ使っても、33本分作れます。

レモンユーカリ1本あれば、ひと夏越せるので、
1本持っていると便利です♪



精油は、開封したら、1年ぐらいで使い切りくださいね~
(圧搾法で抽出したかんきつ類の精油は半年ぐらいが目安です)




皮膚にもつけることができ、
安心して使えるのがいいですね。
(念のため、パッチテストしてください)




手作りの虫よけは、カンタンなだけでなく、
ビックリするぐらい、蚊が寄ってこなくなるので、
嬉しいですね~♪




去年の虫よけ記事はコチラ
http://happycoloraroma.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html



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生のレモンバームを活用する方法

生のレモンバームは、どう使うの???


お友達からの突然の相談。

なんでも、苗を買って植えたら、増えすぎてしまったのだとか。

レモンバームとかラベンダーなどのハーブって、
すごい繁殖力が強いんですよね。





というわけで、
せっかくなので、ブログ記事にアップします♪



レモンバームは、シソ科の植物。


アロマテラピーでは【メリッサ】という名前で、
水蒸気蒸留法で抽出するのだけれど、
少ししか精油が抽出できたいため高価。




でも、ハーブだと、とても安い(笑)
なので、レモンバームの場合は、
精油は精油の効能や、良さがあるものの、
価格からして、
ハーブのほうが利用しやすいかなと思います♪




【レモンバーム豆知識】



レモンバームはシソ科の植物。

こすると、レモンのような香りがして爽やか。
酸味はなくあっさりとしている。


消化を促してくれたり、

抗うつ作用があったり、血圧を下げたり、

発汗作用、強壮作用などがある。



お風呂に入るときに浮かべてもよい。




イライラ、緊張などがあるときはアイスティーで。

風邪のときは、ホットティーで飲むと、発汗を促してくれる。




香りは、生のハーブティのほうが、スッキリと香りが強く、
レモンのような香りを楽しめます。






~~~ハーブティーの作り方~~~



フレッシュハーブで、、、。


あらかじめ、ティーポットに、はさみでカットしたハーブを、
入れておく。


量は150~180mlのお湯に対して指で2~3つまみぐらい。


そこに沸騰したお湯を静かに注ぎ、3~5分蒸らす。


茶こしで注いで完成。ハチミツなどで甘味をつけても○。





夏は、2~3倍ぐらい濃いめに作っておいて、

氷をいれたグラスに、注いでもいいですね。

冷えたレモンバームティーは、さっぱりすっきりさせてくれます^^




ぜひ、お試しあれ♪


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